【夏バテは身体だけじゃない?「脳疲労」をリセットするドライヘッドスパ】
- 潤 山本
- 7月14日
- 読了時間: 2分
【夏バテは身体だけじゃない?「脳疲労」をリセットするドライヘッドスパ】

「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない。」
「何をするにもやる気が出ない。」
「頭がぼーっとして集中できない。」
このような症状を感じることはありませんか?
7月になると気温や湿度が高くなり、身体は体温調節のために多くのエネルギーを使います。さらに、冷房による寒暖差や寝苦しさ、強い紫外線などが重なることで、身体だけでなく脳も疲れやすい状態になります。
この状態は「脳疲労」と呼ばれ、情報過多の現代では多くの方が無意識のうちに抱えています。 毎日の仕事や家事、スマートフォンやパソコンの使用によって、脳は休む暇なく働き続けています。
脳が疲れると、自律神経のバランスが乱れやすくなり、 ・疲れが抜けない ・眠りが浅い ・イライラしやすい ・集中力が続かない ・首や肩がこる ・頭が重い といった不調につながることがあります。 そんな時におすすめなのが、ドライヘッドスパです。
頭皮には多くの筋肉や筋膜がつながっており、緊張が続くと頭皮も硬くなります。 ドライヘッドスパでは、頭皮や首、目のまわりをゆっくりとほぐし、心地よい刺激で深いリラックスへ導きます。
施術中に眠ってしまう方が多いのも、心身の緊張がほぐれ、副交感神経が優位になりやすいためです。
「頭が軽くなった」
「目がスッキリした」
「頭の中がクリアになった」
「久しぶりに深く眠れた」
そんなお声をいただくことも少なくありません。
もちろん、ドライヘッドスパは脳疲労を治療するものではありません。しかし、忙しい毎日の中で心と身体をリセットする時間をつくることは、健康を維持するうえでとても大切です。 夏は知らず知らずのうちに疲れをため込みやすい季節です。
「少し疲れているな」
と感じたそのタイミングが、身体からのサインかもしれません。 毎日頑張るご自身へのご褒美として、頭からリラックスする時間をつくってみませんか?
極眠あたまスパでは、一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術で、深い癒しの時間をご提供しています。
この夏も、軽やかな毎日を過ごせるよう、頭からコンディションを整えていきましょう。
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